この実行委員会は、地域の中で子どもも親も元気で健康に過ごせるような子育てしやすい社会作りを目的とし、子育て世帯だけでなく多様な人々との交流や、人々が支え会える環境づくりや地域の活性化の支援を行うことを目的に設立しました。(下図)
自分自身の体は食べているものからできている。強い体を作るためは、食べるものを選ぶことが重要である。食べることの大切さを感じてもらいたいと思っています。
最近は、朝食を毎日食べていない子どもが増加しており、中には朝食が準備されていない、親自身が朝にごはんを食べることを知らなかったという笑えない事実があります。これは、子どもだけの問題ではなく、家族全体で意識を変えていく必要があると感じています。
特に児童期から青年期にかけては、精神的バランスの崩れ、学習の意欲や集中力の欠落など朝食を取らないデメリットは明確で、学校での働きかけに加えて、家庭への働きかけも重要視されています。
様々なイベントを通じて、家族で食の大切さを感じ、また考えるきっかけとなり、家族を中心に食育活動につながるような活動を行いたいと考えています。
将来的には、子供とそのご両親を中心に多くの世代が集まり繋がる場所としてキッチンを作り、それが新しい街づくりに繋がればと考えています。